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2008/07/30

コメント

たく

資料いただきます(笑)

CD付きの参考書買ったの思い出しますね。ネットで聴けるんだー。

呼吸に限らず、観察したことをいかにアセスメントするかってことですかね。その仕方によってさらに観察するポイントも広がるし、ケアが変わるわけですから。

mitsu

>たくさん
どうぞどうぞ、使ってください。
聴診のことを知って、がしがしアセスメントしてほしいです。
見えない肺の中の変化を知ることができれば、アセスメントが少し楽しくなるかもしれないですよね。

shii

はじめまして。
茨城で、看護師をしています。
資料興味深く読ませていただきました。

私も、2年前に認定資格を取りました。でも、なかなか資格を生かせておらず、今年勉強会を企画していました。
何をテーマにしようか考えて、聴診にしようかと。。

部位や肺音の正常などを考えています。
資料を参考にさせていただいてよろしいでしょうか?

また、第一回目に行ったテーマをよろしければ教えてください。

mitsu

>shiiさん
コメントありがとうございます。
呼吸療法認定士は、資格を取ったから終わり、ではなく、それをどう生かすのか、のほうが大切なような気がします。
資料、どんどん活用してください。
この年の1回目は、肺理学療法の実技を行いました。
短い時間で勉強会を行おうと思うと、概要よりもHow toをやったほうが、参加者の満足度が高い傾向があるので、まずは実技で参加者の心をつかんでおいて、それを深めるスキルとして聴診を選択したっていう流れです。

shii

返答ありがとうございます。
理学療法に関しては、私自身まだまだ勉強不足で実技を教えるのは難しいかもしれません。。。
でも、実技のほうが満足度が高いというのは、あると思いますので実技を交えたものを行いたいと思います。

実際、どのくらいの人数を対象に行ってますか?
短い時間だと、実技を交えて行うのは時間管理が大変そうなイメージなのですが。。
いろいろ質問すみません。

mitsu

>shiiさん
勉強会は院内の看護師や医師、リハビリスタッフを対象に行っていますので対象としては300人程度ですが、実際に参加していただけたのは20人といったところです。
参加者に2人1組になって頂き、10人ほどのリハスタッフや呼吸療法士でペアになった参加者に指導をしていくかたちです。
時間でいうと30分程度でした。

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