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2008/08/05

コメント

たく

鉄の肺は初めて知りました。
何だか他の臓器やら末梢の血管なんかにも影響を与えそうな印象を受けますねぇ。

mitsu

>たくさん
そうですね。
鉄の肺は患者さんに装着するっていうより、患者さんを装着するって感じですね。
一度装着すると患者さんの顔にしかアクセスできないので、QOLの向上につながるような処置はできなそうです。
呼吸器技術の進歩に感謝です。

sheepゆっぴ

うちの病棟ではNPPVを使用している患者さんは結構いっぱいいまして、鼻のところにデクビができてしまうことが多かったのです。
で、専用の(?)保護シートを使ったりしてましたが、リークが多くなったりずれてしまったりで、うまくいきませんでした。
でも、保護シートが無くても、エアクッションをきちんと作ってあげて、ゆるめに装着したり、各時間毎に位置を再度調整するようにつけなおしをしてあげることで、発赤すら作らないで装着することができました。
どうしても皮膚トラブルを作ってしまいやすい患者さんには、冷えピタシートがとても重宝するらしいです。安いし。薄いし。
また、スタッフ全員にきちんと装着できるようにチェックリストを作成し、使用しています。

mitsu

>sheepゆっぴさん
皮膚とマスクの密着面の皮膚損傷は、NPPVを使用していると必ずといっていいほど起きてしまいます。
基本はマスクフィッティングですよね。
NPPVはある程度のリークは保証されているので、きつすぎないマスクフィッティングが重要です。
あとは、ゆっぴさんのおっしゃるように皮膚保護です。
冷えピタはいいアイディアですね。安価で、手軽に導入できそうです。

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